美肌の敵
紫外線と肌の老化
肌の老化をすすめる一つの理由として、紫外線が関係しています。皮膚の老化には2種類の老化があり、1つは加齢による老化、もう一つは光老化です。光老化は紫外線による肌の老化で、紫外線によって出来たシミやシワなどが主な症状です。
また皮膚がんなども光老化の一つでもあります。光老化は自分で努力をすれば防げるといいますが何をしたらいいかご存知でしょうか。単純ではありますが、日焼けをしないという事がその答えとなります。
18歳までには紫外線の約半分の量を浴びてしまうとされ、小さな頃から浴びた紫外線が光老化に関係するなら生まれた頃から紫外線を避ける事が望ましいと言えます。よく、真っ黒に日焼けをした子供を健康的で元気な子などと言いますが、皮膚にとっては不健康であるという事です。
また、紫外線は、透明な水であれば30cmは透過するといわれ、プールや海などでも注意が必要となります。紫外線を防ぐためには、サングラスや帽子、日焼け止めクリームなどを活用して対策をすると良いでしょう。紫外線の被害の多いオーストラリアでは、日焼け止めクリームを子供に塗布する事が法律で義務付けられているそうです。
紫外線の怖さが伝わってきますね。日本ではこのような法律はまだないようですが、紫外線を防ぐ意識を高めて対策をしていく必要があると思いませんか。お肌の老化を防ぐのも女性にとっては大切なところですが、病気を防ぐ為にも紫外線から体を守っていきましょう。